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『君の名は』の聖地をロードバイクで巡礼してみた_飛騨古川駅周辺_その2

『君の名は』の聖地をロードバイクで巡礼してみた_飛騨古川駅周辺

の続きです。

 

前回記事はこちら。

amaminonono.hatenablog.com

 

今回、以下のようなルートをロードバイクで走りました。

ライドとしてはさっぱり走ってませんが、まあ、やることはやったということで自己満足です。

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小島稲荷神社

次は小島稲荷神社に向かいます。
ここは駅から結構離れているので、電車で来た巡礼者は行けないだろうなぁ。
到着してみると誰もいない(笑)

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周りにお墓があってフレームに入らないように気をつける。変なの写るとイヤですからね。

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劇中に出てきた赤い鳥居はこれをモデルにしているそうな。


手前の坂が何気に急坂だった。決して急坂が上れないからロードバイクから降りた訳ではない。写真を取るためだ。

 

バス停

そして次はバス停に向かいます。
駅から12kmほど離れていて、今回のライドのメインコースです。

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飛騨の道をぐんぐん走る。寒い。ただただ寒い。
指切りグローブが寒い。


道はいいんだけど、車の通行量が思ったより多い。ダンプカーもたまに通る。
バス停に近ずくにつれ道幅も狭くなる。左落ちたら川。ガードレール無いし死ねるな、これは。

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途中、めっちゃ狭くて長くて暗いトンネルが立ちはだかる。
もう、戻って車で出直そうかと頭を過ぎる。
googlemapで迂回路を探すと、トンネル入ってすぐ左に抜ける道があってそっちから遠回りできました。

上の写真は迂回路に入って、後ろを振り返って撮った図。


ドングリめっちゃ落ちてる。娘連れて来たら大喜びやろなぁ。リスよりも拾うで。

 

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そうこうしてるとバス停に到着です。

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角川駅の近く。【つのがわ】と読むそうです。

駅から歩いてる方も多く見えました。
ちょっとした人だかりができてました。
劇中、ここで3人途方に暮れてたなぁ~。

 

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ロードバイク入れてみた。

 

すぐ隣の自販機でジュース買って飲んでたっけ?
他の巡礼者に倣って写真撮っとく。

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バイクの巡礼者と写真を撮りあって、「どこから来たんですか?」と聞くと「茨城県」だそうな。

今日帰れるのか聞くと、「帰れたらいいなと思ってます」ということで、エールを送ります。
バイク巡礼者にお別れして、私はロードバイクをコキコキして来た道を戻ります。
途中、先ほどのバイクメンがスパーンと追い抜いていきます。追い抜くときにバイクメンが左手を上げて挨拶。私も右手を上げて挨拶。


ロードバイクバイクってこういう風に挨拶するんだな。

 

 

気多若宮神社から見える向こう側の集落

駅周辺まで戻ってきて、もう一度気多若宮神社に行ってみる。

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駐車場にマウンテンバイクが8台くらい止まっていた。飛騨って坂が多いからマウンテンバイクも「あり」だね。


ふと神社と反対側を見てみる。向こう側の山の中腹に集落が見えます。結構高い位置です。

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ちょっと上ってみることにしました。こういうとき、ロードバイクは便利ですよね。

 

上ってみると意外に急坂でした。8~13%の勾配がずっと続きます。家がなくなるところまで上って、まだまだ行けそうだけどやめておきます。

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おお、結構高い。

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拡大した写真。中央に小さく見えるのが、気多若宮神社の鳥居。


この辺りに住んでらっしゃる方はいろいろと大変だろうなぁ。
この坂でボール遊びしててボール後逸したら取りにいくのどうするんやろ?誰が取りにいくかでケンカになるな。いや待てよ、ここで鍛えれば名野手が育つかもしれない。
それと、雪降ったらこの坂でスキーできるんちゃうか。

 

妄想が膨らみますが、そろそろお腹が減ってきました。
駐車場に戻って着替えて、昼ごはんを食べることに。

 

もう一度飛騨古川駅

店を物色する前に駅に行って↓この写真を撮り忘れていたので撮ります。

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出店で五平餅を買い、勢い余って写真撮る前に一口かじっちゃったよ。

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それにしても飛騨古川はいい町ですね。ゆっくり観光するだけでも「あり」だと思います。というか、ほとんどは一般の観光客。のはず。

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(あまり、いい写真じゃないかも。もっと情緒あふれる町です)

 

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こういうのかな。

 

海鮮系のお店に入ると、お客さんがいっぱいです。入れるかな?と心配でしたが、
4人掛けのテーブルが1つだけ空いててそこで良いそうです。
私以外に12名のお客さんがいましたが、全員外人でした。
店員のおばちゃんがメンチカツを訳せず困っていたので、助け舟を出して上げたかったけど、メンチカツって私も分からんわ。

 

岐阜市への帰り道

さーて帰りますか。
郡上八幡から高山に抜ける「せせらぎ街道」がロードバイクのライドに適していると、2chにありました。

その視線で車走らせたけど、私的には無いな。車の通行量が多過ぎる。

 

家に帰ると嫁さんに「2時間で帰ってくるって言ってなかったっけ?」と聞かれる。
「行くのに2時間、帰るのに2時間っていう意味や。しかも向こうで5時間くらいいたわ」「帰りは混んでるから3時間以上掛かったし、そもそも飛騨に行くのに2時間で帰ってこれるわけないやん」
という現実に引き戻されるやりとりが。


次は四谷だな。